血圧を下げるツボはどこにあるの?

まず、「血圧を下げる」ということだけに特化した「ツボ」は存在しません。
ただ関連するツボはあります。
たとえば、高血圧に伴う不快な症状は改善されていくので、下げる効果は棚に上げても、実行する価値はあるかもしれません。

 

まず、血圧を下げることに関連する代表的なものとしては、「風地(ふうち)」が挙げられます。位置は、後頭部の髪の生え際の凹んだ部分です。
頭痛、肩こり、目の疲れを抑えるのに効果的だとされています。
やり方は、同じ側の親指をツボに当て、顔前面の目の方向に、5秒押して3秒休むを5、6回行います。
肩こりの改善には、「肩井(けんせい)」も有名で、首のコリやイライラを鎮めるのにも効果的です。
位置は、肩先と首の付け根の中間点にあります。
やり方は、両腕を胸の前で交差させた上で、中指をそれぞれツボに当て、さらに人差し指、薬指も添えて、垂直に5秒押して3秒休むを5、6回行います。

万能ツボとして有名な「足三里(あしさんり)」

他には、有名どころとして「足三里(あしさんり)」も重要なものです。
刺激を与えることで、胃腸の調子を整え、自律神経をと問えるのにも効果的で、血圧を間接的に下げることができます。
足三里は、ひざの下10pあたりの、向うずねのすぐ外側にあるツボです。
人差し指、中指、薬指の3本そろえて押すのがコツです。

ツボ刺激でリラックスするだけでも効果が

そもそも、ツボ押しは、血圧を下げるという本来の目的以外にも、リラックス効果もメリットに挙げられます。
ただし、治らない肩こりや頭重などの症状がある場合は、必ず医師の診断を受けるのが肝心です。
ちなみに、ツボの位置は個人差が多少あります。
押すと気持ちよい、ピリッと響く感じがする、皮膚がそこだけザラザラしているなどが目安となります。

血圧を下げるお茶ならゴマペプ茶

お茶の成分に血圧上昇を防ぐ作用があるとも言われますが、毎日飲むお茶で血圧を下げたいならば、やはりトクホ(特定保健用飲料)を選ぶべきでしょう。
一般の健康茶と違って「当該保健目的が期待できる旨の表示」が消費者庁から許可されたお茶なので、血圧に対して根拠のあるアプローチをしてくれます。
その中でも血圧によいトクホとしておすすめできるお茶は、ゴマペプ茶です。

人間ドック協会が推薦するお茶で、品質などについて信頼のおけるサントリーの製品です。
通販のみですが、重たいお茶を1ヶ月分まとめて部屋まで届けてくれるので、毎日の習慣にしたい人にとってはとても便利です。
詳しくはこちらからゴマペプ茶
※当サイトとは別なサイトが別ウインドウで開きます。

関連ページ

血圧が高い人の対処法
血圧が高い人の対処法としては食事や運動、そして生活習慣の改善があげられます。
血圧を下げるサプリ
医薬品のように血圧を下げるサプリはありませんが、今では特定保健用食品にそういう働きをもった製品があります。
血圧を下げる食事
血圧を下げる食事として、減塩しょうゆ、減塩味噌など、減塩ブームはすでに定着した感があります。